

不動産×行政書士
土地・建物の問題を、取引だけで終わらせない。
不動産をどうするか。
その前から、一緒に考えます。
売る。貸す。持ち続ける。継承する。事業に使う。
そして、今は何もしない。という選択。
土地・建物の選択肢は一つではありません。当事務所では、不動産だけを見るのではなく、家族、事業、制度、契約、権利関係まで整理し、目的に合った実現方法を考えます。
また当事務所では、売却など不動産取引のお手伝いも可能です。
※所属する宅地建物取引業者との契約・法令等に基づく媒介報酬等が別途必要です。

不動産は単独で存在しているのではなく、家族、会社、制度、契約、資金などが交差する場所です。そのた め当事務所では、不動産だけを切り離して判断しません。
不動産取引は、目的ではなく「手段」です。
最初から手段を決めてしまうと、本来の目的に合わないことがあります。
当事務所ではまず、「この不動産をどう処分するか」ではなく、「この不動産を通じて何を実現したいか」から考えます。
そのうえで、売却する、購入する、貸す、保有する、承継する、事業に利用する、今は何もしない。という選択肢をご提案いたします。
このような段階からご相談いただけます。
■個人・家族の方
■経営者・法人の方
・相続した土地をどうするか決めていない。
・高齢の親の不動産を今後どうするか
・共有不動産を整理したい。
・売るか、残すか決めかねている。
・会社に使っていない不動産がある
・所有不動産を新規事業に使えないか
・事業承継と会社不動産を一緒に考えたい
・事業用地、店舗、施設を探している。
■複雑案件
・行政規制があって何ができるか分からない
・権利者、事業者、行政など関係者が多い
・契約関係が複雑
・どの専門家に相談すれば良いか分からない。
「何を依頼するか」を決めてから、
ご相談いただく必要はございません。
複雑な案件を整理する4つの強み
行政、不動産、法務を横断した構造理解
行政案件では、制度・責任・利害関係が複雑に絡み合います。
これらを整理し、意思決定の前提を整える支援を行っています。
意思決定前段階の論点整理
何を決めるべきか、どの選択肢があるのか、関係者にとって何がリスクになるのかを整理し、
判断しやすい状態を作ることを得意としています。
実行力を伴う
企画・設計
机上の検討だけでなく、契約設計・関係者調整・事業推進まで一貫して支援いたします。
複数の関係者・専門家をつなぐ実行支援
不動産には、本人、家族、事業者、行政、各分野の専門家が関わることがあります。必要な関係者と連携しながら、整理した方針を実行につなげます。
専門家の皆さまへ
当事務所では、不動産、契約、制度が複雑に絡む案件について構造整理および制度設計を行っています。
税理士、司法書士、不動産会社など専門家の方からのご相談にも対応しています。
例えば、次のような案件です。
・不動産と相続が絡む案件
・法人と資産管理が絡む案件
・複数の制度が関係する案件
・契約スキームの設計が必要な案件
専門家の先生方と連携しながら条件の整理、制度設計を行います。